相場の荒波にもまれて、リスク管理の重要性を体験。ローリスクで運用することが、ハイリターンを得る方法と確信。
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 分析としてUSDJPYとGBPCHFをみていましたが、数値だけを見ていてもと思いチャートを比較してみましたが、やはり相関性があるだけにほぼ同じ動きをしています。

 分析では一日ごとにトレードした場合の損益について、どの程度ヘッジできるか考えていましたが、チャートを眺めていたら簡単なあることに気づきました。

 私はUSDJPYを既にロング(買い)をしているため、チャート上で買われ過ぎのタイミングで、GBPCHFをショート(売り)をすれば、仮にUSDJPYが反転しても、売っているGBFCHFが利益を出てヘッジが可能です。

 また、USDJPYがそのまま上昇した場合は、USDJPYの含み益が増えて、GBPCHFの含み損が発生します。ただ既にUSDJPYの含み益が出ている状態での、リスクヘッジですので、利益は減りますが損失を抑えることは可能です。

 うまくまとめられませんが、昨年12月からの一方的な上昇が過熱感がでてきたとき、この方法は良いと思います。ポイントは大きく動いたときに対応することで、こまめなヘッジは多分損します。

 過熱感を調べるには、ボリンジャーやストキャス等で見ましょう!!
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