相場の荒波にもまれて、リスク管理の重要性を体験。ローリスクで運用することが、ハイリターンを得る方法と確信。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
為替ブログ

よく言われますが、短期投資と長期投資ってどのくらいの期間ですか?
もちろんデイトレードは短期で、一年以上などは長期。では一週間や1ヶ月単位では?

誰もがFXを始めた頃、一度は考えたことがあることでしょう。(・・・ありますよね?)

でも、FXでは短期投資や長期投資って、時間は関係ないです。

では、その違いは

短期投資:為替差を狙った投資

長期投資:スワップを狙った投資


具体的な例としては
  <一年先に10円上がるはずだからトレードする> これは「短期投資」です。

もちろん、スワップ利益も合わせて狙いますが、為替差益を狙う以上は短期投資と考えます。


なぜ、このような考え方をするか

それは、資金管理やリスク管理に とっても影響するからです。


短期投資


 為替差益を狙う為、リスクをとってポジションを取るので、予想と反対の動きをした場合も想定しなければなりません。もちろん100%予想があたるのであれば不要ですけどね。

 確実に予想できない、コイントスゲームや競馬をする場合、1回で全部の資金を掛けませんよね?
 数回に分けて、負けることも考えて、トータルで稼ぐことを考えます。

 短期投資では、資金管理やリスク管理(ストップロス)がとても重要になります。



長期投資


 最初から、為替差益を狙っていないので、ポジションを持ったら、特にレートを気にせず、ひたすらスワップを溜まるのを待ちます。もちろん含み損益は気になりますが、気にしてはいけません。

 長期投資では、バブル崩壊・戦争・自然災害など、最悪のケースも想定しておく必要があります。
 そのため、普通ではありえないぐらいのレートでも耐えられるようにします。

 例:ドル円が100円のとき、1ドル=50円や、1ドル=30円になる可能性なんて、普通はないですよね。
 
 長期投資では、レバレッジ管理がとても重要になります。
 一般的には、レバレッジ:3倍程度であれば、安全といわれています。



時間軸での分類ではなく、

利益の種類で投資リスクを管理する。




 ランキング上位のブログも要チェック ⇒ 為替ブログランキング

トップページへ戻る



スポンサーサイト
為替ブログ

リスク管理 (特に レバレッジ管理、資金管理)
どの管理も重要ですが、特に勝ち相場の時、どうしても軽視してしまいます。

「今買えばもっと儲かる」、

「負ける気がしない」、

「投資って以外と簡単に儲かるな~」 ・・・

そして、奈落の底へ叩きつけられる現実 


この原因は、トレードしている人が
資金管理・レバレッジ管理

していることが要因のひとつです。

以下に当てはまる方は要注意です

 ・自分は意思が弱いと思う
 ・何をやっても三日坊主
 ・ついつい楽な方へ行ってします。
 ・あまり先のことを考えない

大多数の方は、ひとつは該当すると思います。
それ自体は気にする必要はありませんが、リスク管理には大敵です。

その解決策としてとても有効な方法を紹介します。
実際にやっている方法なので、ぜひ実践してみてください。

 
ズバリ解決策

生計を共にしている人に、監視役を頼む


私の場合は、奥さんに頼んでいます。
共通のお金を投資していることもありますが、なにより「当事者」「第三者」の両方の立場で冷静でない私に、ブレーキをかけてくれます。

チャックポイント

 ・毎月の損益(含み損益も重要)

 ・レバレッジの状態

 ・今後の戦略など

   長期投資の場合、○○まで下がったら、損切を検討している など


なんか会社みたくて、嫌だな~ 「自由にできる個人投資家なのに!!」
といった声が聞こえてきますが、自己責任が基本の投資です。

大損した時に、一人で責任を抱えない為にも、
ぜひ周りを巻き込んで、大切なお金を守りましょう!!

もう一度聞きます、「自分は意思が弱いと思いますか?」

「自制心が足りないときは、

   他の人に制してもらう」



 ランキング上位のブログも要チェック ⇒ 為替ブログランキング

ホームへ戻る
為替ブログ

1日の値幅データ

 <条件>
  USD/JPY,EUR/JPY,AUD/JPY
   <期間:2002/10/31 ~ 2008/04/11 1418日間>
  ZAR/JPY,EUR/USD 
   <期間:2004/06/11 ~ 2008/04/11 1000日間>
  1日の値幅  = |終値-始値|(一の位四を捨五入)
  PIPS=最小単位(例:USD/JPY 0.01円)







通貨別 値幅表
値幅グラフ
通貨別 値幅表



どの通貨も、80%以上の確率で、100PIPS以内に収まっている事が分かりました。

ただ1日の値幅が分かっただけですが、例えばこのデータより分かることは

クロス円でデイトレードする場合は、1円以上の値幅を狙ってトレードすることは無謀ってことが分かります。

時間がある肩は、ぜひ「数字」を分析することをお勧めします。

今まで見えていなかったことが、良く分かるようになります。

「数字は苦手」って方も、簡単な事から始めましょう!!

なんせ「為替レート」だって、「数字」ですからね



 ランキング上位のブログも要チェック ⇒ 為替ブログランキング

ホームへ戻る


ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。