相場の荒波にもまれて、リスク管理の重要性を体験。ローリスクで運用することが、ハイリターンを得る方法と確信。
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これだけを守れば相場に勝つことだできる簡単な方法があります。

それは

大きく買って、小さく負ける

損小利大などよく言われることです。

難しいチャート分析はいりません
説明はいらないくらい単純なことです。


特に短期トレード(売買利益)ではこれを実施すれば、
稼ぐことができ、利益が残るでしょう!!


でも、実際に実行することはかなり大変です。
投資で稼げない人はこれが出来ていない方がとても多いです。


そこでひとつの方法としては、
利益目標と損切目標を決めてから、トレードをすることです。


利益目標:3万円
損切目標:1万円

そうすれば

3回に1回勝てれば 損はしない。
2回に1回かれれば 利益がでて稼ぐことができます。


大きく買って、小さく負ける

どんなトレード手法にしても、この大原則さえ守ればいいですよ。

トレード方法は人それぞれ。

自分にあった損小利大方法を見つけましょう!!



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よく言われますが、短期投資と長期投資ってどのくらいの期間ですか?
もちろんデイトレードは短期で、一年以上などは長期。では一週間や1ヶ月単位では?

誰もがFXを始めた頃、一度は考えたことがあることでしょう。(・・・ありますよね?)

でも、FXでは短期投資や長期投資って、時間は関係ないです。

では、その違いは

短期投資:為替差を狙った投資

長期投資:スワップを狙った投資


具体的な例としては
  <一年先に10円上がるはずだからトレードする> これは「短期投資」です。

もちろん、スワップ利益も合わせて狙いますが、為替差益を狙う以上は短期投資と考えます。


なぜ、このような考え方をするか

それは、資金管理やリスク管理に とっても影響するからです。


短期投資


 為替差益を狙う為、リスクをとってポジションを取るので、予想と反対の動きをした場合も想定しなければなりません。もちろん100%予想があたるのであれば不要ですけどね。

 確実に予想できない、コイントスゲームや競馬をする場合、1回で全部の資金を掛けませんよね?
 数回に分けて、負けることも考えて、トータルで稼ぐことを考えます。

 短期投資では、資金管理やリスク管理(ストップロス)がとても重要になります。



長期投資


 最初から、為替差益を狙っていないので、ポジションを持ったら、特にレートを気にせず、ひたすらスワップを溜まるのを待ちます。もちろん含み損益は気になりますが、気にしてはいけません。

 長期投資では、バブル崩壊・戦争・自然災害など、最悪のケースも想定しておく必要があります。
 そのため、普通ではありえないぐらいのレートでも耐えられるようにします。

 例:ドル円が100円のとき、1ドル=50円や、1ドル=30円になる可能性なんて、普通はないですよね。
 
 長期投資では、レバレッジ管理がとても重要になります。
 一般的には、レバレッジ:3倍程度であれば、安全といわれています。



時間軸での分類ではなく、

利益の種類で投資リスクを管理する。




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 先日のセミナーでとっても共感できたことがあるので、ご紹介したいと思います。

 2月のドル円で115円で買っておけば、今日はなんと122円なので、一万ドル当たり7万の利益が出ました。

 いや~ 「たら、れば」いっても仕方がないですが、あたなはかなり損しましたね。

でも、私は買っていませんが損していないのです。

なぜかと言うと・・・
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